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テストプレイの必要性
・エネミーのサイズの違いによるテストプレイの必要性
前回、エネミーの目標位置の解説をしましたが、この目標位置はエネミーの画像サイズから自動で計算されているため
スキルの移動距離などがエネミーの大きさによってまったく変わってしまう場合があります。
最低でも、自分が使おうと思っている、最小サイズのエネミーと最大サイズのエネミーのテストプレイは、
スキル作成時にしておくことをおすすめします。
もしくは、登場させるエネミーの大きさをすべて揃えてしまえば、テストプレイが楽になります。


多人数戦を想定したテスト
・ 多人数戦を想定したテストプレイ
スキルの作成をしているとき、ターゲットを多人数に設定する場合があります。
しかし、ターゲットは必ずしも攻撃する対象のみを指すものではありません。
例えば、選択できるターゲットの種類にはfocus や not focus といったものがあります。
focus は スキル発動者と攻撃対象を、ターゲットとして設定することができ
not focus は、それ以外の者をターゲットとして設定することができます。
コレにより、攻撃する者と攻撃される者だけを表示して、それ以外の者は透明化しておくという演出ができます。
単体攻撃スキルだからといって、必ずしもターゲットが攻撃対象のみということもないので、
複数VS複数のテストプレイもしておくほうがよいでしょう。

特殊能力の敵とテスト
・ 特殊能力を持たせたエネミーとのテストプレイ


上記、エネミーサイズ別のテストプレイが必要なのと同様に
魔法反射率100%などの特殊効果を持たせたエネミーとのテストプレイも必要です。
特に、そのようなエネミーやステートを登場させないのであれば、必要ありませんが
突然、想定外の行動が起きることもあります。